2007年05月31日

十人十色

僕が一番好きなカギ(シリンダー)は、GOAL社のV18シリンダーです。

防犯性が高く、使いやすく、形が良く、合鍵が作りやすいので僕は大好きです。

これと並んで、WEST社のリプレースシリンダーもなかなかのものです。

僕は、カギ(シリンダー)交換の依頼が来ると、V18シリンダーで対応します。ただ、対応ができないもの(MIWA、GOALの一般的なシリンダー以外のもの)に関しては、WEST社のリプレースシリンダーで対応します。

これらのカギ(シリンダー)と比べて、もっと防犯性の高い鍵があります。スイスのKABA社のカギや、イスラエルのMULTILOCK社のカギです。

合鍵を作ることが困難であることと、破壊に対して優れていることで、日本製のものより防犯性が高いと評価されているでしょう(表示ではGOAL社、WEST社のシリンダーよりも優れている日本のメーカーのシリンダーもありますが)。

僕は、どれだけGOAL社、WEST社のシリンダーよりも防犯性に優れているカギがあったとしても、GOAL社、WEST社のカギを優先させます。これは理屈ではありません。僕がお客様の立場なら余計な防犯性の高さよりも実利を優先させます。

客観的な評価というものは、ある意味では物理的で絶対的なものですが、主観的な評価は十人十色なのです。



今年は、ある日本人女性がミスユニバースに選ばれました。

これは、世界の審査員が選定した客観的評価です。本当に素晴らしいことです。世界に誇れることです。

しかしながら僕は、昨年の 知花くららさんの方が優れていると思います。この評価に根拠はありません。僕の主観的評価です。主観的評価とは 好み です。


僕の主観的評価では

本仮屋ユイカさん
宮崎あおいさん

そして
三倉茉奈さん

です。


あのー 変な目で見ないで下さい・・・ 
posted by ロン at 19:10| 上海 | Comment(0) | TrackBack(1) | カギ屋の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

家花不如野花香

僕は仕事をしていていつも思うことがあります。

僕は何処にいるのだろう?
僕はカギ屋としての資質を持っているのだろうか?


お客様のご要望に応えられない時、難しい仕事に直面したとき、どうしていいかわからない時。

僕はこのような時、他のカギ屋さんならどのようにするだろうと思うのです。

時には難しいことを乗り越えて、お客様も自分も満足することもあります。どうしてもお客様の要望に応えることができないとき、同業者のカギ屋さんにヘルプを頼むときもあります。また、他のカギ屋さんからヘルプを頼まれて僕自身も、そしてお客様も満足のいく結果を得ることもあります。そうでないときもあります。

僕は、今、カギ屋としてどのレベルにいるんだろう?


 家花不如野花香

家に咲く花は野に咲く花ほど香らない・・・
これは中国語ですが、日本語で言えば 隣の芝生は青い という意味です。自分よりも他人の方が優れていると思うことです。


 家花未必不如野花香

家に咲く花は野に咲く花ほど香らないとも限らない・・・


僕は、この二つの言葉の間(はざま)で仕事をしています。

もし、この二つの言葉をバランスよく感じることなく、劣等感のみが僕の心を支配することになったとき、又、傲慢さが僕の心を支配することになったとき

僕はカギ屋をやめることになると思っています。
posted by ロン at 22:49| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | カギ屋の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

重い言葉

その方は会社を経営されている方でした。

「カギを落としたか、盗られたか知らんけど、カギが見当たらへんねん。カギを至急に換えて欲しいねんけど」

サムラッチ錠と補助錠が付いていました。同一キーでした。

とりあえず、補助錠をディンプル錠に替えました。

「不安やから、もう一つの方も替えとってくれへんかな」

サムラッチ錠の取替え用シリンダーを持ち合わせていなかったので、取り寄せて後日取り付けに行きました。


それから2年が過ぎました。

「カギを落としたか、盗られたか・・」 どこかで聞いたような声、聞いたような内容でした。電話での依頼でした。

「とにかく急いでんねん。早く替えて欲しいねん」

その方の扉のシリンダーを記憶しておりましたが、やはりサムラッチ錠の取替え用シリンダーを持ち合わせてなかったので、その日のうちに問屋に取りに行き、その方の家に取替えに行きました。

取替えが終わり「兄ちゃん、ありがとうな。迷惑かけたな」という言葉をいただいた後に
「あんた、カギ開けできるか?」といってこられました。

「わしが持っとるマンションの鍵をなくしてしもてなぁ」

この方はよく鍵をなくされる方だな と思いながら

「カギ開けはできますよ」と答えました。


数日して、その方と時間を合わせてマンションに行きました。

ディスクシリンダーでした。錠前は公団によくある型のものでした。

解錠してシリンダー交換をしました。かかった時間は5分ほどでした。

お代金をいただくときに

「あんた、このマンション要らんか?」と唐突に言ってきました。

僕はてっきり、解錠&取替えの代金をこのマンションで払うのかと思いました。この方はお金を持っていないんだろうか?これが差し押さえの状況なのだろうか?といろいろ頭を駆け巡りました。これでマンションがもらえるなら、僕にとっては真によい条件でした(僕は本当にめでたい頭を持っています)。

「このマンション、息子のために買ったんやけど、やりたいことがあるゆうて出て行きよったんや。いつ帰ってくるか分からへんねん」

重い言葉でした。

僕はこの方の息子さんの代役を務めることはできません。

社長という地位、経済的余裕があっても手に入れられないものがあるということを知った、30代後半の夏でした。
posted by ロン at 22:31| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 珍客日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

焦り

ある日のことでした。

「以前にそちらで取り替えてもらったカギですが、急に抜けなくなりました」との電話でした。

カギが抜けなくなる理由は、カギの種類によったり、カギに異常があった場合などいろいろです。

僕はその方に
「そのキーに何と刻印されていますか?」と聞きました。

キーのメーカー(合鍵の場合はブランクキーの番号)からシリンダーの種類が判れば、大体の対処の方法が想像できます。

「防犯性の高いカギで、外国製のカギです。持つところが黒くてM・U・L・・とか何とか書いてます」
厭な予感がしました。もし僕が思っているカギなら、抜けなくなると本当に厄介なカギです。イスラエル製のダブルディンプルのカギで無いことを祈りましたが、祈り空しく、正にそのカギでした。

「今すぐに参りますので、そのままにしておいてください」といってご住所をお聞きして準備をしました。

そのカギは、キーのある部分がかけ落ちると、ピンが窪みに刺さったまま抜けなくなります。抜けなくなる理屈は知っていましたが、もしそうだったら初めてのケースでした。どうやって抜こう?と考えながらその方の家に向かいました。

その方は扉の前で待っておられました。

「急になんですが、抜けなくなったんですよ」とそのカギを指差しました。

恐る恐るシリンダーを見ました。キーが刺さったままでした

「こうやって抜こうとしても、どうしても抜けないんです」

その方は こうやって とキーを持って、カギを回し始めました。

僕は、その姿を見たときに一発でキーを抜く方法を思いつきました。

というより、それは抜けなくなったのではなくお客様の勘違いでした。

その種のシリンダーのキーが抜けなくなった場合は、鍵穴が横を向いたまま、キーが回らなくなります。キーが回るということは、キーを抜く位置を間違えているだけのことでした。このシリンダーは、キーを挿した位置に戻して抜きます。僕は元の位置に戻してキーを抜きました。

その方は、唖然とした後、僕に何度も「ごめんなさい」と言って、頭を何度も下げました。



焦っていると正常な判断ができなくなったり、今までの習慣を忘れたりするものです。その方は、家事が遅くなって娘さんのお迎えを焦っていたようでした。

僕は、焦って駅のトイレで 女性用 に間違えて入ったことがあります。
posted by ロン at 22:16| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | カギ屋の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

味方が敵になるとき

防犯性の高い鍵が引き起こす不便を紹介いたします。

その方は僕の店で、防犯性の高い鍵(シリンダー)を買って、ご自分でお付けになられました。そのシリンダーは、ピッキング、破壊に対していづれも10分以上の時間がかかるというものでした(この表示は各メーカーに義務付けられているものです)。

僕はいつもシリンダー交換をするとき、シリンダーを販売するときには必ず
「今つけた鍵(販売した鍵)は、防犯性が極めて高い鍵なので、絶対にキーをなくさないでください」といって、もともと付いているキーにプラスして、合鍵を1本サービスします。これはキーを紛失すると、解錠が極めて困難だからです。

その方は、買ってからすぐに御自分でシリンダー交換をされました。そして、数日して鍵をなくされたそうです。夜遅く。

最初に僕の店に電話をかけてくれたそうですが、僕の店は、店がオープンしているときに承ったシリンダー交換、解錠などの錠前業務は店が終わってから出張工事しますが、8時になると閉店するので8時以降の業務は基本的にしません。というより、店にかかってくる電話を転送しないので、閉店以降は、鍵の仕事の依頼があることさえわかりません。

その方は、電話帳で別の鍵屋に電話をして来てもらったそうです。

結局、夜遅くから破錠を開始して、2時間ほどかかったそうです。ドリルの刃を3本ほど駄目にして、ドリルドライバーでは歯が立たず、隣の家から電源を貸してもらって、電気ドリルで何とかシリンダーの破壊に成功したそうです。ドアが開いたときは、拍手をしたそうです。


その方から、久しぶりに電話がありました。

「友達が鍵無くしてん。開けてくれるかなぁ?」とのことでした。

とにかく行って見ないことには解錠ができるかどうかわかりません。待ち合わせをしてそのお宅に行きました。

賃貸マンションの3階でした。端っこの部屋でした。付いていたシリンダーは防犯性の高い鍵でした。
ピッキング、破錠が困難な場合は、シリンダーを介さずにドアの構造上の弱点を攻めて鍵を開けますが、このドアは完璧な防犯対策がされていました(詳細は書かないことにします)。

僕は、
「あなた以外にどなたかキーを持っている方はいらっしゃらないでしょうか?」とお聞きしました。賃貸なら大家さん、又は管理会社がキーを持っているはずです。

お客様は、浮かない顔をしました。

よくよく聞いてみると、この部屋の名義人は依頼主ではなく、依頼主はこの部屋を名義人から借りているとのことでした。つまり又貸しでした(免許証には、ここの住所が書いてあったので、僕はてっきりこの人の部屋だと思っていました)。しかも、名義人はかなりの神経質な人だったらしく、大家さんの許可を得ないで勝手に扉の防犯対策をしたということでした。

マンションなので、隣の部屋からベランダ伝いに入ろうかとも思いましたが、隣は空き家でした。隣の部屋のシリンダーはディスクシリンダーでしたが、勝手に入るとまずいので、何もできませんでした。

結局、その方は名義人からキーを郵送で送ってもらって(名義人はかなり遠いところに住んでいる人だったので、キーが届くまでの数日間は友達の家で泊まっていたそうです)無事に部屋に入れました。


鍵は、秘密や安全を守るための力強い 味方 です。

しかし、キーをなくすと頑固で不便な 敵 に豹変します。

人間関係も 何か をなくすと、味方が敵になります。

信頼、信用という キー をいつまでもなくさないようにしたいと思います。
posted by ロン at 21:27| 上海 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | カギ屋の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

同世代バッシング

これは、僕が言ったことではありませんので御了承ください。

その方は、芸術家です。御高齢です。何度も市や県の作品展で入賞されている方です。僕の店はカギの業務のほかに名刺作成もしておりますので、その方が芸術家だという事がわかりました。

その方が初めて店に来られた時から、よく話が合うのですぐに打ち解けました。非常に面白い方です。

最近のことです。

そのときは、僕が今の店を離れて、別の店で商売するという話で盛り上がっておりました。その方は、

「店を構えるんやったら、場所を選ばんとあかんで。場所によって、売り上げが変わるからな」と厳しい顔で僕に忠告してくださいました。ありがたいお言葉をいただきました。

実際、僕は店を出す場所に関しては、かなり悩んでおりました。やはりお年を召された方の言葉には、重みがありました。

僕はこの方に教えを請いました。

「どんなところがよろしいでしょうか?」と聞きました。

「できたら、よく目立つところや。道路に面しとう方がええな。駐車場があるほうがええわ。人がたくさん通る所やな」

マニュアルどおりの答えでした。何のひねりもない答えでした。いっぺんに芸術家から、ただのおっさんに変わりました。

「でも最近なぁ・・」

おっさんが、何かつぶやきたそうでした。

「この辺で、ようけ人が並んでるところがあるやろ。何か訳のわからん健康食品を売っとる所や。3ヶ月ほどしたらさっさと閉めよる」

言われてみれば最近、この類の店が僕の住んでいる地域では、たくさんあります。

おっさんは続けました。

「あんなところに並んどる奴ら見てみい。わしと同じ年取った奴らや。何が楽しいてあんなところに並んどるんやろうなぁ。アホとちゃうか!」

このおっさんは、何が言いたかったのでしょう?

興奮して、唐突に同世代バッシングをし始めたことに、僕は笑いが出てしまいました。

聞いたことも無いメーカーの健康食品を実演販売して、3ヶ月ほどしてさっさと閉める店に並んでいるご老人を見るのは、確かに気持ちのいいものではありません。

この気持ちのいいものではない感情を「アホとちゃうか!」という言葉で見事に表現したこのおっさんは、確かに芸術家でした。

:先日の 微妙な違い にコメントをくださった cvayanさんへ

コメントありがとうございました。ご質問に答えさせていただきます。

僕は、ザ・たっちの違いは解りません。というより
以下の3つの理由によって解りたくありません

1 必然性がない

茉奈 佳奈の違いを解るということは、茉奈さんのファンである僕には必然性があります。見分けることができるからこそ茉奈さんのファンであることが証明されるのです。僕は、ザ・たっちのファンではありません。

2 利益がない

僕の短い人生において、ザ・たっちを見分けることができたからといって、僕には何の精神的、経済的利益もありません。

3 母が喜ぶ

もし、ザ・たっちの違いが解るほど僕は男の顔を観察している と母が誤解したら、母は僕のことを「やっぱり・・」といってホモと勘違いし、奴に優越感を与えてしまいます。
(母が、僕をホモだと思っているエピソードは過去の記事
「母が刺客を送り込んできた日」
又は
「セールスに負けた日」
をお読みください)。
posted by ロン at 23:55| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 珍客日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

微妙な違い

どうしても解せないことが年に一度、又は二度ほど発生します。

作った合鍵が回らないことです。何度作り直しても合鍵が回らないことです。

これは、ディンプルキーによくある現象です。

普通にあるディンプルキーですが、特定の一本がどうしても回らないのです。

僕の店は、エコドリルと、306Aがありますが(ディンプルキーを作る機械です。鍵屋さんしか解らないと思います)、どちらで作っても回らないことがあります。

僕の店は、決してディンプルキーを切る機会が少ないわけではありません。ほとんどは一発でOKなのですが、相性があるのでしょうか?

多いのはWESTのリプレースキー、特に916です(これも鍵屋さんしか解らないと思います)。簡単なのですが、どうしても、何回作り直してもだめなことがあります。



僕は、微妙な違いが解らないわけではありません。

僕は、ほんの少しの違いが解る男です。


三倉茉奈、佳奈の違いは解ります。

僕は茉奈さんのファンです。
posted by ロン at 22:32| 上海 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | カギ屋の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

最近、カギを換えたいというお客様の動機が、以前と変わってきました。

少し前までは
「引越しをしたので」
「防犯性の強い鍵にしたいので」
が多かったのですが、最近、特に昨年の暮れからは
「引ったくりに遭ってしまって」
「置き引きに遭って」
「近くで、空き巣が入ってので」
と、犯罪に絡むカギの交換が多くなりました。

僕の店のある地域は今までは、そんなに治安の悪い地域ではありませんでした。ですが最近では、上記の犯罪以外に、子供がエアガンで撃たれたり、子供がさらわれそうになったりしたということを、よく聞きます。

犯罪が僕の住んでいる地域も治安が悪くなってきています。


治安が悪くなっているにもかかわらず、時代と逆行している流れがあります。最近のマスコミの報道です。

数日前に、バンプキーについての特集がありました。朝早くです。

バンプキーを用いての解錠方法については、昨年の夏ごろにすでにインターネットを通じて知ってました。おそらくいずれ、マスコミで又、カム送り、サムターン回しなどと同等に報道されるだろうと思っておりましたら、案の定ワイドショーで放映されました。

いったい、マスコミはどういうつもりで放映しているのでしょうか?

僕は、バンプキーという方法を放映したからといって、単純にバンプキーによる犯罪が発生、増加するとは思いません。バンプキーを一般の人が手に入れることはほとんどありえないですし、広まることも考えられません。ピッキングのピックほど、簡単に作れるものではないですし、サムターン回しほど理にかなった手口ではないですし、焼き破りほどわかりやすい手口ではないからです。

こんな犯罪の手口を放送して、利益を得るのはテレビ局くらいです。犯罪の手口を放送する代償に、視聴率を獲得しようとするそのモラルの無さに嫌悪を感じます。こんな放送は一般視聴者の不安を煽り立てるだけのものです。

もし、「このような犯罪の手口があるから、このように対策をしましょう」と啓蒙の意味で放送するのであれば、国営放送であるNHKで放送すべきです。バンプキーのように治安、安全にかかわる事案を、興味本位で放送すべきではありません。ましてや特定のシリンダーのみが、安全であるというような放送をすべきではありません。

治安、安全にかかわることで、国民の不安や恐怖をそそるような放送をして、視聴率を稼ごうとするのなら、まだワイセツ画像を放送するほうがよっぽどましです。それほど、犯罪の手口を放送して国民の不安を煽る事はモラルに反すると思うのです。

 
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い ではありませんが、この手の犯罪に関する放送がされるときには必ず出てきてコメントする、メガネをかけたあの おっさん を見るたびに、マスコミのモラルの低さを感じるカギ屋は、僕だけではないと思います。
posted by ロン at 23:37| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | カギ カギ屋 カギ業界の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする