2007年01月29日

人は見かけどおりのこともある

その方(Gさんとします)と初めてお会いしたのは、僕が店をもって1年も経っていない時でした。

「カギ無くしてしもて家に入られへんねんけど」と閉店間際にこられました。

僕はGさんの後をついていきました。Gさんの扉のカギはディスクシリンダーでした。ピッキングで解錠してシリンダーを取り出し、鑢でカギ作りをしながらGさんと雑談をしておりました。いかつい顔をしてましたが、なかなか面白く、人懐っこい人でした。僕は、気の合ったお客様には安くしてしまうという欠点があります。Gさんについては、わずかなお代金をいただきました(気の合わないお客様から法外なお代金を受け取るというわけではありません。適正価格を満額いただくだけです)。

Gさんは、それからちょくちょく僕の店に来るようになりました。

先日のことです。

僕の店に来ていろいろ話をしていました。

ふとしたことで、僕の買い物に付き合ってくれることになり、僕の車で某大型電気店に行きました。僕があるものを買うために、値段の交渉をしてくれるというのです。

Gさんは、見た目がいかつく、交渉もかなり強引でした。見ていてハラハラしました。おかげで予想していたよりも、安く買うことができました。

その電気店で、僕の店のお得意様に会いました。少し話をして、ごきげんよう、といってわかれました。

Gさんに
「今さっき、僕が話していた方の娘さんが、市会議員ですよ」と言いました。

Gさんは
「議員さんやったら、俺の前科、もみ消してくれへんかなぁ」と淡々と言いました。

よくよく聞くと、Gさんは、いわゆる弁当もち(執行猶予中)でした。



いかつい顔は、伊達ではありませんでした。
posted by ロン at 22:31| 上海 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍客日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

僕が僕であることの証明

5年ほど前の話です。

年は60歳くらい、男性、ピシッとスーツをまとい、その身なりから社会的地位のある方とお見受けいたしました。

「これと同じ大きさのゴム印を作ってください」と一個のゴム印を差し出しました。学校法人でした。少し長い学校名でした。やはり社会的地位のある方でした。

「これもお願いします」ともう一個、ゴム印を差し出しました。
 理事長 ○○○○と彫られてました。
「この○○○○を××××にしてください」と名前の変更を希望されました。別に難しいこともありませんので、僕はありがたく注文を請けたまわりました。

そのお持ちいただいたゴム印の印影をいただき、変更するところをその方とお互いに確認しあって、伝票を書きました。
出来上がったら、到着の連絡をするために、お客様のお名前を伝票にお書きいただきました。お名前は××××でした。電話番号もお書きいただきました。

「商品が出来上がりましたらお電話をいたします」と申し上げました。

「電話は結構です。1週間ほどしたら出来上がりますよね?一週間後に来ます」とのことでした。

「もし、何らかの理由で一週間後でも出来上がっていない場合がありますので、こちらから必ずお電話いたします」と申し上げました。

「電話は要らないので置いておいて下さい」

「いえ、入れ違いになりますと御迷惑をかけることになりますので」

それから電話をかける、いらないの口論となりました。


僕が電話にこだわるのには理由があります。

商品が届いていないのにお客様がお越しになられると御足労をかけることになり迷惑をかけることになります。また、何らかの理由で、御注文どおりの商品が出来上がらないや納期が遅れる場合などは、予めの連絡ができなければ、それも迷惑をかけることになります。特に印鑑関係については、納期が遅れると法的なことが絡む場合がありますので、特に注意しております。

以上は建前です。


本音は、僕はこの方の電話を拒むその態度に、ある種の異常さを感じていました。

あまりにもしつこく電話での連絡を嫌がるので
「お客様、僕が電話をして何か不都合なことがあるんですか?」といいました。

突然、その方の態度が豹変しました。

「あんたもおかしなことを言いよるな!こっちがええ言うたらそれでええんじゃ!一年たっても二年たっても商品来えへんことがあるんかい?」と怒鳴り声を上げました。

「可能性としてはあります。しつこいようですが電話をおかけいたします」といいました。

結局、この方は罵声を僕に浴びせて店を離れていきました。


本人を特定できる情報(住所や電話番号、免許証番号など 以下個人情報とします)をかくす人は、おおよそ違法行為をしている人、もしくはしようとしている人、又は自意識過剰の人です。僕は、個人情報を隠そうとする態度に、極度の嫌悪感を覚えます。

僕は、個人情報を隠す者の根底と、匿名で誹謗中傷を書き込む者の根底は、抵触する部分があると考えています。

この方が違法行為をしようとしていたかどうかはわかりませんが、僕は嫌悪感を覚えました。

経営者でありながら、商売よりも感情が先立つことがあります。でも僕はこの感情を大切にしていきたいと思っています。大げさに犯罪抑止などというつもりはありません。この嫌悪感は理屈ではありません。僕が僕であることの証明だと思ってます。
posted by ロン at 22:45| 上海 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍客日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

猪八戒

大晦日に、1人のお客様がお越しになられました。

「カギが閉まってしもたんやけど、開ける方法ないかいな?」

よくお聞きすると、いつもカギをかけない部屋のカギが、ふとした弾みでかかってしまって開けられない、使わないカギなのでキーもない、と言うことでした。その方の風貌は、どっしりとした体格で、西遊記でいうと猪八戒のようでした(僕は本物の猪八戒を見たことはありませんが)。

玄関の扉ならともかく、室内のカギなので別に慌てるほどのこともないと思っていました。


「部屋の中に、おせち料理の食器が入ってるねん。明日お客さんがたくさん来るから、はよ開けたいねん。はよ開けんかったら間に合わへんねん」とその方が続けました。

この時期にして、このハプニングあり、でした。

ちょうどその日は、午後からスタッフが出勤する予定でした。

「あと、2時間程したらお伺いできるようになりますが」と申し上げますと

「以前、ここで家のカギ、ほとんど換えたんやけど覚えてるか?あんたが紹介してくれた人がきてやってくれてん。ほとんどのカギを換えたんやけど。ごっつい金額やったで」と、猪八戒は恩着せがましく言ってきました。

どうも、僕か、その紹介した人(Jさんとします)に、無料で開けさせようとの口ぶりでした。

「もし、解錠ができなければお代金はいただきませんが・・Jがそちらに伺っても同じだと思います」と申し上げると

「カギの壊し方を教えてくれへんか?」といって来ました。どうしても解錠にお金を払いたくないようでした。

カギの壊し方は、カギの解錠に関することなので教えることはできません。ある意味ではピッキングと同じく、その技術が悪用されると犯罪に抵触する恐れがあるからです。ある意味では、ピッキングよりも早く解錠で来てしまう恐れがあります。

僕は正直に
「カギによってカギの壊し方は異なりますので、一概には教えれません。それより、カギの壊し方は倫理上お教えすることはできません」と申し上げました。
その方も、心では納得されていたとお見受けいたしました。それ以上は聞くこともなく、困ったような顔のままお帰りになられました。

つい数日前のことです。

猪八戒が僕の店の前を通りました。僕と目が合い、近づいてきました。

「兄ちゃん、迷惑かけたな。よう考えたらカギの壊し方なんか教えられへんわなぁ。結局、こっちで考えながら壊してん。戸に穴あけてん。後でまた塞ぐことにしてん」

年末に来られた時の棘はなく、すごくやさしくなったように感じました。

その変わりようは、例えるなら、恩着せがましい猪八戒から、霜降りトントロに変わったようでした。
posted by ロン at 21:23| 上海 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍客日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

心苦しい

お客様の御要望に応えられない場合は別として、お代金を請求しにくい仕事が2つあります。

1つは、ひったくり、置き引き、空き巣などの犯罪に巻き込まれたお客様からの依頼で、主に解錠、カギ作り、カギの交換など仕事です。
犯罪に巻き込まれ、ものすごいショックとストレスを抱えられているのに、その上に、カギ屋にお金を払わなくてはならないのです。犯罪被害者なのに、です。まさに 泣きっ面に蜂 です。お金をカギ屋に払うどころではないのに・・ 最近、特に犯罪に関わるカギの仕事が増えてきています。
お客様の心情を考えるとお代金をいただくのは心苦しいです。

もう1つは、カギ屋を呼ばなくても簡単に解決できる仕事を請け負った時です。具体的にいうと、手提げ金庫のダイヤル合わせ解錠や、埃が鍵穴に入って回りにくくなったシリンダーの現状復帰などです。
これらの仕事は、ものすごく簡単な上に、一瞬でできてしまうのです。先日も5秒で手提げ金庫を開けてしまいました。
こんなことで、お代金をいただくのは心苦しいです。

心苦しい、心苦しいと思いながらも、必ずお代金を戴いてしまう僕を、心苦しいと思っていただければ幸いです。
posted by ロン at 23:00| 上海 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | カギ屋の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

視線の先

僕がカギ屋をはじめて間もない頃の出来事です。

あるところから電話がありました。夜遅くでした。
「解錠の依頼がありますが、うけていただけますか?」

僕の家から近いということもあり、僕に依頼をしてくれたようでした。
解錠の場所と電話番号を聞きました。
「電話番号は派出所の電話番号です。交番からの依頼です。依頼者の近くに交番がありますので、そちらに行っていただけますか?」とのことでした。

僕は、早速現場に向かいました。聞いていた住所の近くに交番がありました。おまわりさんと中年の女性が世間話をしておりました。

僕が交番の中に入り、解錠の依頼を受けたことを伝えました。

「駅の改札でカバンをひったくられて全部取られましてん。カギがあらへんので家に入れませんねん」と中年の女性が困ったように、僕に言ってきました。早速、僕はその女性の家に向かいました。解錠に関しての依頼者の身分確認については、おまわりさんの立会いがあるのでこれほど心強いものはありませんでした。僕は早速、玄関のカギを確認しました。装飾錠のピンシリンダーでした。

ピックを取り出し、ピッキングをはじめました。かなり暗かったのですが、門灯を明るくすることができないので、懐中電灯を照らしながらピッキングを続けました。

5分ほどして解錠できました。その女性は一度、家の中に入りました。しばらくして家から出てくると
「どうもありがとうございました」と僕に一礼をして、解錠ができたことを交番に報告に行きました。僕も同行しました。

「おまわりさん、ありがとうございました」といって、その女性は交番を離れようとしました。

僕は「1万2千円になります」と代金を請求いたしました。
女性は慌てたように
「カバンの中に財布も入っとったから、今お金持ってないんやけど。全部取られてしもたんで・・」と困ったように、ゆっくりと視線をおまわりさんに移しました。
女性とおまわりさんの目が合いました。おまわりさんは目のやり場に困ったように僕にゆっくりと視線を向けました。僕はおまわりさんの視線を目で追っていたのでおまわりさんと目が合いました。

しばらく、何ともいえない 間 があきました。

おまわりさんが
「じゃあ、わしが立て替とったるから。カギ屋さん、ナンボや?」と聞いてきました。僕は、おまわりさんから1万2千円を受け取りました。


解錠の仕事は、このようなケースが往々にしてあります。

このときのおまわりさんのように、とばっちりを受けることのないよう、社会から犯罪がなくなりますように。

そして、お客様が解錠のためのお代金を僕たちに払うことがなくなりますように ?
posted by ロン at 23:22| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | カギ屋の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ある仲介業者

僕がカギに関してお客様になったことがありました。

ずいぶん前のことです。僕は1人暮らしをしようと思い、部屋を探していました。

海岸通に面した小さな仲介業者がありました。たくさんの物件のコピーを貼っていました。中に入って部屋を紹介してもらおうと思い、僕は扉をたたきました。

1人の若い男の人(Tさんとします)が対応してくれました。事務所の奥には少し年をとった女性がいました。どうもこの女性が社長のようでした。

写真付の物件情報を見せてもらいました。僕が考えている理想の間取りの物件がありました。早速その物件の下見をしました。Tさんの対応も素晴らしかったので、僕は下見から戻るとすぐに契約の意志を示しました。

契約書を交わす時でした。

僕はカギ(シリンダー)の交換をしてもいいかの確認をしました。その物件にはディスクシリンダーがついていました。
Tさんが大家さんに確認をしてくれたので、僕は契約書にサインをしました。
もともとのディスクシリンダーと、新たにつけたカギの子カギを1本、Tさんに後日渡しました。誠実な対応だったので今でもTさんとは交流があります。

一昨年、僕はその部屋を出ることになりました。

契約を解除するために、僕はその店に行きました。そのときにはもうTさんはその会社を離れ、独立開業しておりました。

その店に入ると、背の高い男性(Bとします)が、対応してくれました。僕が部屋を出る意志をいうと、契約解除の書類を渡してくれました。僕は、部屋を出る予定日などを書いてサインをしました。

カギのことについて何もBは言わなかったので
「入居する時に、もともとついていたカギをそちらに預けてます。それを渡してくれたら鍵の取り換えて現状復帰をします。それと今ついているカギのキーを返してください」と言いました。
Bは「この部屋の管理は○○という会社がやっているなぁ」と独り言のようなことを言いながら、例の会社に電話をしました。
他にお客さんがいて、忙しそうだったので
「カギを僕に渡せるようになったら電話をください」といって、僕はその日帰りました。

数日経ちました。電話がかかってこないので、僕のほうから電話をしました。電話を取ったのはBでした。
Bは
「もう少ししたら、折り返し電話いたします」といって、一旦電話を切りました。明らかに僕との約束を忘れているようでした。

しばらくして電話がかかってきました。Bは
「○○さんのところに、カギはありません」とのことでした。

「無いってどういうことですか?僕は確かにTさんに渡しましたよ。無かったら現状復帰ができないじゃないですか?」と僕は切り返しました。

Bは僕の当たり前の言葉に逆上したのか
「Tに渡したっておたくさんは言いますけど、それでしたら、Tがカギを預かったという預り証を持ってるんですか?持ってなかったらこちらが預かったという証拠は無いでしょう!」と喧嘩腰で怒鳴ってきました。

例えて言うと
販売した商品のレシートを渡さないで、お客様が返品をしたいといってきたときに、レシートが無いからこの商品はこちらで販売したものではない、だから返品はうけない、という理屈でした。
Tさんの面子もあり、僕はこれ以上問い詰めることもできず、僕がディスクシリンダーをなくしたということになってしまいました。

確かに預り証を受け取らなかったのは、僕の落ち度です。法的には僕に非があることになるでしょう。

ただし、このことは法律を引き合いに出すまでもなく、モラルの問題です。

モラルとは不文律であり、法律では縛られない社会での共生のための美徳なのです。人間よりはるかに劣る動物でさえ共生のためにモラルを持っています。

表現の方法は異なるかもしれませんが、法律を盾にして好き放題している ゴミ屋敷の住人 騒音おばさん とBは同レベル、否、責任逃れも加わったBの方がもっとモラルが低く、卑しい人間であることは間違いありません。

結局は、ディスクシリンダーの新品(製造中止になってますが、僕のところには山ほどあります)を扉につけ、カギをBに渡しました。

考えて見れば、入居してすぐに襖の取っ手が外れたり、大家さんは勝手に駐車場の入れ替えをしたり、敷引きをこちらが催促しなければ返ってこなかったり、散々でした。

極めつけは、この仲介業者から独立したリフォーム業者(Tさんではありません)が、僕の店の商品の商品代を踏み倒しました。

この悪臭を撒き散らす仲介業者は、まだ海岸通で営業を続けております。
posted by ロン at 23:37| 上海 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | カギ屋の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

グエン

今年初めての珍客を紹介いたします。

1月3日のことでした。

同業者から一本の電話がありました。

「MIWAの○○の本体持ってますか?もしあるようでしたらお客様を紹介します。お客さんがこのカギを分解してしまって、元通りに戻すことができなくなって」とのことでした。

僕の店は、通常のカギ屋よりもたくさんの種類と数を持っていると自負しております。同業者のいう錠前は、当然持っておりました(通常のカギ屋さんもこれはもっていると思います)。僕はそのお客さんをこちらにお越しいただくようにいいました。

2時間ほどして、その方は来られました。

「さっき、電話あったと思うが」とかなり焦っているようでした。色の黒い男性でした。
すぐにお客様が分解したという錠前本体を確認しました。見事にばらばらでした。元通りに戻すことは不可能でした。

「このカギ、新しいのあるか?」と少し訛った口調でした。
僕は、そのタイプの錠前の新品を差し出しました。すると
「これに、もっといいカギをつけてくれるか?」とのリクエストでした。

何度聞いても、やはり訛ってました。おそらく外国人だと思ったので
「ニーハオ」と言ってみました。何の反応もありませんでした。中国人ではありませんでした。
僕は素直に
「どちらの方ですか?」と聞きました。

「俺、ベトナムだ」と答えてくれました。

僕はこの方の国籍、風貌、雰囲気から、勝手に グエン と名付けました。

僕が、この錠前に防犯性の高いシリンダーをつける間にグエンは
「俺が鍵を取り換えようと思っただ。ばらばらになってしまっただ。どう直していいかわからないだ。だから買いに来たんだ」と切々と語ってきました。南方の顔つきで東北弁をしゃべっていました。

僕がシリンダーをつけおわると
「カギ、何本ついてる?」と聞いてきましたので
「3本ですが、何本ご入用ですか?」と聞き返しました。

「全部で6本いるだ」とグエンは言ってきました。

僕が合鍵を作っていると
「鍵の調子が悪いから、換えようとしたんだ。でも壊してしまっただ。お父さんの家の鍵だ。お父さんにプレゼントするだ」と、しゃべりかけてきました。よく聞くと、お父さんの家に新年の訪問をした時に、鍵の調子が悪いので直そうとしたところ、シリンダーのはずし方がわからずに、ねじをはずしていくうちにばらばらになってしまったとのことでした。

僕はグエンのこの心に少し感動、そして自分がやらかした失敗の尻拭いをする姿に親しみを覚えました。

グエンは、お父さんの家の新しい鍵を手にすると、僕の店のショーケースの中のある錠前を指差して
「この鍵、いくらするだ?」と聞いてきました。

「これは、お母さんの家についている鍵だ。俺が換えるだ」


親孝行のグエンに、僕は何ともいえない心地よさを感じました。

グエンがばらばらになった錠前をもって、こちらに来ないように僕は祈ってるだ。
posted by ロン at 21:46| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 珍客日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする