ありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
3年というからではありませんが、今、僕が思っていることについて書かせていただきます。少し赤面するような話ですがお付き合いいただければ幸いです。
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生きていて、仕事をしていて 幸せって何だろう? と思うときがあります。
人生の一場面一場面で、僕は正しい選択をしたか、良心に従って行動をしたか、やり方が良かったかまずかったかなど、いろいろ考えて後になって胸をはったり後悔したりしてその時その時に幸せを感じたり感じなかったりします。
自分が正しいと思ってとった行動が尾をひいて嫌な気分になったり、ダメだったと思ったことが思いもよらず人から賞賛を浴びたり、おかしいと思っていてもみんながやっているからこれでいいんだと妥協して後で後悔したりなど、これはおそらく僕が生きている限り続くことでしょう。
人生の一場面一場面は、アルバムに貼られている写真のようなものだと僕は思います。何冊もある人もいれば一冊に満たない人もいるかと思います。綺麗に撮れている写真もあればぼやけていたり、自分が写っていない写真もあれば、途中で捨ててしまいたい写真もあるかもしれません。それを全部ひっくるめて写真を貼っていくことが人生だと思います。
人は最期に走馬灯のように人生を顧みるということを聞いたことがあります。
僕は思います。
自分の人生が幸せであったかどうかは、人生を顧みる時間が与えられた人がそのアルバムを見てどう感じるかだと。
つらかったこと、楽しかったことをひっくるめて最期にどう感じるだろうか?もしかしたら取り返しのつかないことをして失意の底で死んでいく人もいるかもしれません。また、取り返しのつかないことをしても、それを跳ね返し納得のいく一場面を新たに写真を貼っていくこともできます。最期の最期にどんでん返しで幸せかそうでないかを感じることがあるかもしれません。
まだ人生を顧みるには早すぎますが、僕の最期に人生を顧みる時間が与えられたら、笑いながら赤面しながら悔いの無いように逝きたいと思います。
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人がたくさんいて、それぞれにいろいろなアルバムを持っています。
遥か遠くの織姫と彦星はどのように僕たちを見ているのでしょう。
今日は七夕なので、願い事をしつつ赤面しながらこのブログを書きました。
*3年間の成果といってはなんですが・・・
この「カギ屋が語る珍客万来事情」、seesaaブログの順位ですが生活のカテゴリーでは、約35000ブログ中、700から800位をうろうろしております。人気ブログには足元にも及びませんがここまで見ていただけるとは思ってもいませんでした。重ね重ね本当にありがとうございます。
最後に
見てくださる皆様、リアルにお会いする方々が僕にとっての月明かりであり松明です。
これからもよろしくご指導、叱咤激励をお願い致します。
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